2012年11月21日水曜日

批判覚悟で引用させてもらう僕のお手本のブログ。

はじめて訪れていただいた方、ありがとうございます。
僕の旅エントリーのおすすめです。ぜひ、読んでみてください。
〜風景〜
また会いたくなるところ。   チェンマイにある日本人の知らないダムに浮いたゲストハウスの記事。
自分だけの景色を探して。   ダージリンで眺めた茶畑の美しさに目を奪われた。

一生一度の沐浴。       インド人と並んでガンガーに浸かる。一生に一度の経験。
瞑想のその先に。       インド、ジョードプルで瞑想に挑戦してみたときの場所が絶景。

ダハブな生活。        海に、街に、人に恋してしまうダハブの日常の魅力。

〜想い〜
欠けたもの、気づけたもの。  いざ世界一周に出て知った自分の弱さや本当に求めていたもの。
時間と僕。          小さい頃、時間は友達だったはずなのに。。。いまは競争相手だ。
チャイのコップは投げられた。 コルカタで道を歩いていたら、、、どう受け止めるかの葛藤。
愛はいつも行動の中にある。  昔の恋愛で見えなかったことがすこしづつ見えてきた時。
インドなんて嫌いだよ。    だれがこんな国をすきになる?。。。。。でも、僕は嫌いになれなかった。
夢を見つけた時。       人は夢を探してるのに、本当に見つけたらどんな気持ちになるかな。ぼくは。。。







〜今回は僕のブログではないのでポイントはいらないでも、ひとりでも多くのひとに読んでほしい。〜





しばらくご無沙汰していました。書かなくても書いても誰のためにもならないようなこんなブログでも、
ほぼ毎日コンスタントに50程のポイントをいただいていました。

そのポイントをくれていたのは僕を陰ながら支えてくれる親友や途中で出会った素敵な旅仲間、
日本にいてひそかに楽しみにしてくれている人がいるかと思うととても嬉しくて、幸せを感じていました。



心からありがとう。



Twitterなんかで軽く呟いてはいたんですが、ブログを続けるかやめるか悩んでいました。
よくあるように辛いからとか旅を楽しめないからとかそんなんではない理由です。


それはまた後日ゆっくり語りたいと思います。
そして、いまここに書き出している通り、このブログは旅を終えるまで続けるつもりです。


"初志貫徹"


ありがたいことに、ブログを続ける理由はいい意味で変わってきましたが最後までやり通すことで見えてくるものが見たい。





ブログをまた続けるにあたって、いままでも、そしてこれからより意識していきたい僕のブログの参考になった方のブログの文章を紹介します。


参考にしたのは考え方であって、文章ではありません。ぼく、こんな文章かけません。いろんな意味で。



この方の最後のエントリーが僕自信が目指すところであり、僕のブログを読んでくれる方に目指してほしいことでもあります。


この方は"価値観の押しつけをしたくない"って言ってます。もうその人はモノにしているから。


でも、ぼくらの多くは中途半端に苦しんでる。


"自分以外"に依存して、"自分以外"のせいにするのに、信じるのは"自分"だから。




それを目指すのはきっと僕らの勝手で、自由です。


以下の文章を読んだ後、もういっかい考えてみてください。


この方のブログはもう見ることは出来ません。Evernoteに保存しておいてよかった。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



僕は一つの決心をしました。

ブログは辞めます。

ブログを書くことが時間の無駄だと感じてるとお気遣いいただいた方もたくさんいましたが、僕の価値観の中で「時間の無駄」って概念は消滅してます。

そんなことを考えてもメリットなんて何にもないです。


僕が一日のうち数時間パソコンに向かうだけでたくさんの人に僕を応援してもらえるんですよ。

その時間を無駄だと思うような人間なら、それこそ僕はダメ人間ですよね。


では、なぜ僕がブログが書けなくて、ブログを辞めることにしたかというと、
僕が“ブログを書くこと”の目的にしてることが、これから旅が終わるまでブログを続けても達成するのが難しいうえ、自己満足に過ぎないことに気が付いてしまったんですよ。



人間は目的がないことをしたがらない生き物です。
目的っていうのは本質的な目的じゃなくて、自己満足の目的です。


この自己満足を決定するのは常識でもなく、世の中の評価でもなく、
その人のです。頭で考えるものじゃなくて、心で感じるものです。



僕、頭は良くないですけど、心の強さは日本代表級だと思います。
長谷部の「心を整える」って本読んだ時に、冗談抜きで当たり前のことだと思いました。



僕は超人級のハートを持っているがゆえ、
“心”がしたくないことを“頭”でしたいと思っても笑けるくらいできないですし、
“心”がしたいと思ったことは“頭”で考える隙もなくやってしまいます。

日本人は常識とか周りの評価、所謂“普通”でありたいと“心”から思ってる唯一の民族です。
本当の“自己満足”も心の中にあるのですが、それが“普通”よりも力が弱いんですよ。


だから自己満足じゃないことを当然のようにやり続けてるんで、日本はストレス社会なんですよ。
“普通”じゃなくて“幸せ”になりたいと思って生きたらストレス激減ですよ。


だから、“普通”よりも自分が大事だと思うことを優先する僕は“社会不適合者”です。

社会不適合者にも色々種類があります。

人の悪口を平気で口に出して言うような人や、働く気が無くて自分が楽しいと感じることばっかりするヒッピーのような人は、悪い部類の社会不適合者ですね。

孫正義みたいに世界規模で活躍してる人も、もちろん“普通”よりも自分の考えを大事にしてるんで社会不適合者ですね。Beatlesとかミスチルの歌詞もそんな感じなのばっかりですよね。村上春樹とか太宰治も間違いないですね。




長くなってしまいましたが、僕がブログを続けてる目的は、
せめて僕に興味を持ってくださった方には“普通”よりも自分が大事だと思ってることを大事するようになってほしかったからです。



でもね、これは完全に僕の自己満足で、別に誰かが望んでやってることじゃないんですよ。
自己満足を他人に押し付けるのはダメですからね。自分の価値観を人におしつけてるんでね。
しかも、僕には何かを変える力なんてないのも知ってるんで、その時点で矛盾してしまうんですよ。


僕の考え方が日本の“普通”と大きくかけ離れて、圧倒的なマイノリティーなんで、
僕が本気で思ってることを口にしてしまったら、前のブログみたいに色んな人に心配されてしまうのも分かってるんですよ。
  

でも、これは紛れもない事実なんで認めてください。
世界からみたら、僕じゃなくて、何よりも“普通”を大事にしてる人の方がマイノリティーで病んでるように見えてるんですよ。



僕は、僕みたいなあかの他人の事を好いてくれて、本気で心配してくれる日本人が大好きです。
だから、僕は日本人のことが心配で仕方がないんですよ。


人間は自分の価値観と違ったり、都合の悪い事実を認めたがらないものですけど、
“認める”ことができなければ成長なんてありえないですからね。


立派な社長とかスポーツ選手が大きな挫折を味わってることが多いのもそれが理由ですからね。
自分の無力さ、無知さを認めることができたから、努力できるようになるんですよ。



パリス・ヒルトンのことを馬鹿にしたり、環境のせいにしてしまった時点で、
パリス・ヒルトンくらい人生を楽しめる可能性はゼロ%ですからね。
「むっちゃ人生楽しそうやな!!」って認められれば同じくらい人生を楽しむ努力をしますし、お金を稼ぐ努力もするようになりますからね。


普通とか日本の価値観とか、日本においての多数派とか少数派とか関係なしに考えてくださいね。


こんだけ国際化した世界の中で、日本語だけしか話せなくて平気なのっておかしいと僕は思うんですけど、皆さんはどうですか?

だから、僕は英語を話す努力むっちゃして、だいぶ話せるようになりました。語学を勉強するコツもつかんだんで、この旅が終わるまでに日本語と英語と韓国語とスペイン語とロシア語をマスターするのが目標です!!

僕、遅かれ早かれ日本はダメになると思ってます。
それは10年後か100年後かは分からないですし、僕にそれを何とかする力なんてないんで、せめて自分と自分の家族を守りたいからでもありますね。子供が生まれた瞬間から5か国語で話しかけ続けるのが夢です!!

僕、日本の社会に不適合ですけど、サラリーマンをしたら平均よりも余裕で稼げる自信があります。

僕、日本の社会に不適合ですけど、世界中で国籍性別問わず、むっちゃ友達ができてます。


僕、日本の社会に不適合ですけど、毎日がババちびるくらい楽しいです。

これっておかしいのは僕で、変わった方がいいのって僕なんですか?


僕のブログを見てる人から「おもしろい人によく出会いますね!!」って言われることも多いですけど、間違いなく出会ってる回数は他の旅人と同じ回数です。

他の人には見せない面を、僕には見せてくれるんですね。


なぜ、見せてくれるのかというと、僕も全部を見せてるからです。


人間は自分が与えられた分しか、その人にも与えないですからね。


あと、僕が絶対にその人の価値観を否定しないし、自分の価値観と比べたりもしないで認めるからですね。

否定されるのも、比べられるのも嫌なんで、そういう一面は見せないようにするんですよ。
  

 全盛期の細木和子を彷彿とさせるほど偉そうなことを言ってすいませんでした!!
パイプカットもいたしかたないです!!

でもね、僕も細木先生もよかれと思ってやってることです。
ブログを読んだ人が変わったからといって、僕に実質的なメリットは何もないですからね。
変な名前に改名させようとも思ってないです。


主観的に見ても客観的に見ても実績を見ても、日本の“普通”の人より僕の考え方の方がいいと、実際はどうか分からないですけど、“僕”は心からそう思ってるんで、他の人に理解されたいともガチで思わないです。

“普通”の人が僕を理解することができなくても、僕は“普通”の人を理解できるし、誰よりも“普通”になることもできますからね。


人生を本気でエンジョイする方法は二つで、
とことん“自分”を信じるか、とことん“自分以外”を信じるかです。


でも、じつは一緒なんですよね。
“自分”を信じてるタイプの僕がいう『心』っていうところが、
“自分以外”のタイプになると『神様』とか『宇宙の流れ』とかになるだけです。


例えば、外国人に騙されたとします。

僕は騙されたことは完全に“自分”の責任で、それをどう感じるかも“自分次第”だと思ってるんで、「ちょ、マジでいい経験!!オモロー!!」って心の底から思います。

“自分以外”タイプは「これは“神様のご意思”だ!!私のためになるに違いない!!」って心の底から思います。


結果的に、どっちも騙されたことで“幸せ”になって、成長する最大限の努力をします。
共通してるのは“自分以外のものが変えてくれる”んじゃなくて、“自分で変わる”っていう意思です。



ほとんどの人はごいすー中途半端です。
“自分以外”に依存して、“自分以外”のせいにするのに、信じるのは“自分”なんですよ。


そこを割り切った瞬間、ガチな話、世界が変わりますよ。


【普通が一番】のせいにして普通にするんじゃなくて、
「自分が【普通にしたい】から普通にするんだ」って心から思った瞬間、ストレスが激減します。

逆に「【普通が一番】だ!!」って本気で信じれたら、ストレス無くなります。




“世界一周したら人生が変わる”って思ってる人は変わらない可能性が高いです。
“世界一周”が人生を“変えてくれる”ことはありえないですからね。
“世界一周”の力を借りて“自分で“変わる”んですよ。


同じ理屈で“留学したら英語を話せるようになる”って思ってる人はあんまりしゃべれるようにならないですね。

【環境】は手助けにはなりますけど、大事なのは【自分】ですよ。




日本人は世界で一番【環境】を重視する民族です。


“深夜特急”のマネをして、お金を持たなかったり、過酷な旅をすれば成長すると考えている旅人をよく見ます。

でも、沢木耕太郎がすごいのはルートとかお金が無いって点じゃなくて、
何にも影響されずに、“自分”を信じて旅したからですからね。


沢木耕太郎のマネした時点で、すでに沢木耕太郎みたいな旅ができる可能性は低いですよ。





有難いことに僕の旅にも憧れている方もいてくれていて、
「ルートは?」とか「予算は?」とか「どんな準備をしましたか?」等のご質問をよくいただきます。

でもね、もし僕の旅が楽しく見えてて、同じような旅がしたいと思っていただけるなら、そういう質問をしないのも大事な要素です。

そういう質問をするのも、実は自分の価値観にないものを受け入れる気がない事の現れですからね。

ガッツリ予定を組んだり、ガイドブックに載ってるところばっかり周るのも一緒です。




僕、今の半分以下の予算で、まったく別ルートを自転車だけで旅をしても、
最低でも今と同じくらい旅を楽しめます。ウエストポーチとスキニージーンズとかのしばりを加えても一緒です。

大事なのは【環境】じゃなくて、【自分】です。



極論を言えば、世界に出なくてもいいですからね。リンゴ落ちただけで引力を見つけた人がいてるくらいですよ。

実はとんでもなく大切なことって身のまわりに溢れてて、それを見る人がどう感じるかだけの問題ですからね。
  

でも、世界には無数の大切なことがゴロゴロしてます!!
せっかく旅をするのなら、日本の価値観と比べたりしないで、
世界を世界として肌で感じましょう!!




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



僕の旅が終わる、最後の最後にこの文章を自分の言葉で表現できるようになっていたい。


そしてあくまでもこのブログは自分のためのもの。それを忘れない。



ブログを再会すると言いましたが、終わりまでそう長くはなさそうです。


あと2ヶ月くらいかな。またランキングも頑張ります。

引き続き、よければ最後までこのブログにお付き合いください。







0 件のコメント:

コメントを投稿