2012年11月27日火曜日

世界一周ブログランキングとの付き合い方。


はじめて訪れていただいた方、ありがとうございます。
僕の旅エントリーのおすすめです。ぜひ、読んでみてください。
〜風景〜
また会いたくなるところ。   チェンマイにある日本人の知らないダムに浮いたゲストハウスの記事。
自分だけの景色を探して。   ダージリンで眺めた茶畑の美しさに目を奪われた。

一生一度の沐浴。       インド人と並んでガンガーに浸かる。一生に一度の経験。
瞑想のその先に。       インド、ジョードプルで瞑想に挑戦してみたときの場所が絶景。

ダハブな生活。        海に、街に、人に恋してしまうダハブの日常の魅力。

〜想い〜
欠けたもの、気づけたもの。  いざ世界一周に出て知った自分の弱さや本当に求めていたもの。
時間と僕。          小さい頃、時間は友達だったはずなのに。。。いまは競争相手だ。
チャイのコップは投げられた。 コルカタで道を歩いていたら、、、どう受け止めるかの葛藤。
愛はいつも行動の中にある。  昔の恋愛で見えなかったことがすこしづつ見えてきた時。
インドなんて嫌いだよ。    だれがこんな国をすきになる?。。。。。でも、僕は嫌いになれなかった。
夢を見つけた時。       人は夢を探してるのに、本当に見つけたらどんな気持ちになるかな。ぼくは。。。


ある世界一周者のブログの文章。 
僕が世界一周ブログを書くにあたって考え方を参考にしたブログ。
僕のブログが終わる時、僕自身がこんな人間になっていたいし、読む人にもその考えが伝わるように。 


世界一周ブログランキングに参加しています。
表現の役目はそれと出会う前と後で気持ちの変化を起こすこと。
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世界一周ブログランキングって、旅人にとってなんだろう?

世界一周ブログランキングって、僕にとってなんだろう?



昨日も少し触れた、世界一周ブログランキングについてのぼくの想っているところについていろいろと。


僕は旅で世界一周ブログランキングに参加している人に数人あった事がある。

そうでなくともブログを書いている人、日記を書いてる人。


ブログと日記の差はなんだろう?

インターネット上に公開され、人の目に触れるブログ。

自分だけのノートに、自分の文字で書き残す日記。

僕は日記も好きだなぁ。。。出来る事ならノートに日記も書きたかった。

きっと書き込む内容はもっと荒々しかったり、深さがなかったり、落ち込んだものかもしれない。

勢いにまかせて書き込まれた、どうしようもない文章になりそうだ。

いや、実際なるだろうな。。。

僕はインターネット上に公開する事でそんな自分を律して、考える機会として人の目に触れるブログを選んだ。



ただ日記には味や深みがある気がする。


日記はあくまでも"自己完結"

自分への自由な問いかけに、嘘の必要ない気持ち。話を無理に終わらせる必要もない。

悩んだら、明日もおなじ事を考えていい、それを書いたらいい。書きなぐっていい。

自分と一緒に育ってきた、自分の文字。

感情に左右されてしまったときの汚い文字、落ち着いた気分を表すような端正な文字。

書く意識とは遠いところに、その記憶も保存される。

旅を終えた後、そしてその本を開いた時、"記憶"というフィルムがあたまの中で上映されるかもしれない。



もうひとつの味は"ノート選び"。書くひとの個性が出る。それとも海外で買う?

表紙はどんなデザインか?よくある勉強用のKOKUYOノートだろうか?

中身のページはどんな種類が書きやすいか?まっさらなものか罫線がはいったものか?

書き始める前から書店で悩む、わくわくした気持ち。


ブログに関していえば、"つながる事のなかったであろう人との言葉のやりとり"だろうか。

それは自分におさまらないし、コントロールは難しい。

ただ何につながるかわからない、大きな可能性も秘めている。



たぶん、ブログランキングに参加している人はみんな考えた事があると思う。



"どうしたらランキング上位になれるか"



僕が世界一周を計画した1年半前から読み出した世界一周者のブログ。

そのなかから感じた事は、"いかに自分をブログの中に表現できるか"であった。

そこで重要になるのは"旅の質"ではなくて"文章力"になってしまっている気もする。

それは"書き物"なのだから、あたりまえなのかもしれない。


それでもたまに見かけたことがある、自分のキャラクターとは違う自分を演じてブログを書く人。

以前の世界一周者の雰囲気を真似てブログを書く人。

目的に即する個人の目標の意味合いは変わるからなんともいえないけども、

自分の外で語った自分の文章を、その物語を、旅を終えた時に自分で読み直したいと思うか。

ずっとずっと残したいと思えるか。

なにより書いている時に辛くないか。

自分自身の経験を、自分と違う自分で書く事が楽しいのか。気持ちいいだろうか。

きっと僕は耐えられないだろうなぁ。


でも、とある大学生の世界一周者が成し遂げたように考え抜いて計算し尽くして、

人のこころを自分の示すところに持っていった文章をかいた人もいる。

悪くいえば人の心に嘘をついていたことにもなるが、その文章で動かされた人の気持ちは本物だった。

それにその人は世界一周よりももっとおおきな目的を持っていたからこそだろう。

だから、僕はその人の文章を尊敬する。それに僕も魅了されていたひとりだ。

生きた情報ってなんだろう?

僕は宿の情報や、バスの乗り方、料金はいくらか、というのはブログに書かない。

それはその直前でしか憶えられないものである気がするし、どうせ現地で旅人は確認する。

それに、"表現"でもない。ひとのこころは動かない。

だれかの助けになるかもしれないけども、その情報交換は無機質に感じられる。

それは多くが"自分とは切り離されたデータ"でしかないから。そこに、"情報"はない。

そのブログを訪れたひとは自分の知りたい事を知れたら、それでそのブログを閉じてしまう。

そんな風に僕のブログはされたくなかった。

(旅の終わりに宿泊した大好きな宿のまとめはしようと思う。)


"ひとに自分のこころを開いたぶんだけ、ひとからもこころを開いてもらえる。"

僕の考え方の参考になったひとの言葉。

ひとと話す時に大事な事。ひとと出会った時に大事な事。

それはそのままブログにも通じる。

ブログもまた言葉と言葉を通してのコミュニケーションだから。

少年みたいに素直でいたい。でも思慮深くありたい。

最近、僕のブログを読んでくれている旅人の方でおなじくブロガーの方と偶然出会えた。

そこで言ってもらえた事は"気持ちを素直に書いているね"という事だった。

そして思い返してみると、仕事をしていたときも、部活動に励んでいた頃も、

僕は"素直さ"を認めてもらっていた気がする。でもまだ本当は"素直"って言葉はピンと来ない。

その代わりに"気持ちに正直"といわれたらピンと来るし、

自分でもそれをとことん突き通そうと思っていることは確か。

まだ具体的に自分に落とし込めてはいないけど、そう遠くないうちに自分の中に落とし込みたい。

それが僕の欲しい、自信になるかもしれないから。



旅に出て、僕は逆に他の人の世界一周ブログを読むのをやめた。

自分の世界と考えを大事にしたかったから。

ぼくなんてまだまだ未熟で30位代に入るのがやっとだし、

「僕みたいに、、、」とは死んでも言えないけど、

読者の目線から見たら、もっともっと自分の考えを大事にして、

主張してくれる旅人さんブロガーが増えればもっと楽しくなるなあと思う。

だから僕、風俗のこと書くひとのブログも好きで考えてる事はとっても面白いと思う。

僕の知らない世界だし、びびりだから行こうとは思えないんだけどね。



意見の主張は"自分の考え"をまとめなきゃいけないけど、自分を育てるきっかけにも

世界一周ブログを読んでくれる人が増えるきっかけにもなると思う。

そしたら世界に関心を持つ人も増える。僕らの好きな旅に出る人も増える。

いい事づくめですね!



ブログ×自分ができることってなんだろう?

自分のかける文章、書きたい文章を誰にどう役立てたいんだろう?

何を伝えたいんだろう?


ブログなんて自己満足だけども、"主張を持って大事にする事は自分を大事にする事"のような気がする。

押し付けるのではなくて、自分を大事に表現したい。



今日は偉そうにすみませんでした。

旅人ブロガーさんとの出逢いも楽しみにしています!

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今日も読んでいただいてありがとうございました。
読んでくれる人のこころになにか残せるように言葉を探します。
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